インテル® C++ コンパイラー 17.0 デベロッパー・ガイドおよびリファレンス

wr、Qwr

ソフト診断結果をリマークに変更します。これは古いオプション (非推奨) です。後継オプションは [Q]diag-remark です。

構文

Linux* および OS X*:

-wrLn[,Ln,...]

Windows®:

/QwrLn[,Ln,...]

引数

Ln

変更する診断結果の番号です。

デフォルト

オフ

コンパイラーは、通常どおりにソフト診断結果を返します。

説明

このオプションは、指定した番号のソフト診断結果の重要度をリマークレベルに変更します。

ソフト診断結果とは、警告やリマークのようにオブジェクト・ファイルの生成を抑止しない診断メッセージです。

複数の Ln を指定する場合は、各 Ln をカンマで区切る必要があります。

IDE オプション

なし

代替オプション

Linux* および OS X*: -diag-remark

Windows®: /Qdiag-remark