/iface

構文:

/iface[:keyword...]

/iface オプションは,プログラムが一般的な引数と隠された文字長を持つ文字引数に使用する引数渡し規約の形式を決定します。

ビジュアル開発環境では,「Fortran」タブの「External Procedures」カテゴリの「Default Calling Conventions and the String Length Argument Passing」を指定します。

次に /iface のキーワードを示します。

/iface オプションを省略すると,次の設定が使用されます。

	/iface=(default,mixed_str_len_arg)

引数渡しについての詳細は,「言語が混在したプログラミング」を参照してください。